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丸和建設はZEHビルダー評価制度にて5つ星を獲得いたしました。

「省エネ・快適性能」にこだわる 一歩進んだ省エネ技術でかわる「快適ライフ」。

一歩進んだ省エネ技術が、暮らしを変える丸和建設の「快適性能」。SLOW&SMART 子どもたちの「健康」と「未来」を守る。

丸和建設の「快適性能」

いま、地球温暖化問題やエネルギー問題など、私たちの暮らしを取りまく問題が年々切実さを増してきています。
この地球に暮らす人として、未来を生きる子供たちに豊かな暮らしを引き継いでいきたい。
ひとりひとりが、地球を愛し、環境に気を配る。
そして、我慢することなく、エコで快適な暮らしをすることが大切だと、丸和建設は考えます。

一歩進んだ省エネ技術で、自然に優しく、経済性に優れ、さらに「快適」で健康的な空間を実現します。

「気密・断熱性能」

優れた気密・断熱性が暮らしに
たくさんのメリットを生み出します

エネルギーを逃さない、高気密・高断熱。

Point
  • 高い施工性能だから実現する高い「気密性」「断熱性」
  • 高断熱の樹脂トリプルサッシを標準仕様
  • 高性能断熱材・特殊気密材を標準仕様

冷暖房費に想像以上の差が出ます!

魔法瓶のような「保温力」

冷暖房時の心地よさを逃がさず、「快適」に。

省エネ基準を大きくクリアする高断熱性能

Air Vertは、一般的な高気密・高断熱住宅と比較して約57%もの高い高断熱性能を実現します。
寒い冬の日でも、熱い夏の日でも、冷暖房時の熱を逃がさず、「快適」です。

第三者監査システムで実現する質の高い施工

丸和建設では全棟、国内最高レベルの厳しい「第三者監査」が入ります。
第三者機関が実際にお客様の全施工現場にて監査を行います。
第三者が厳しく観る現場だからこそ、施工性が高く、本来持つ高い気密性能・断熱性能を実現します。

一般的な
高気密・高断熱住宅
地域区分と
代表地域
丸和建設
Air Ver平均
UA
(W/m2K)
C値
(cm2/m2
UA
(W/m2K)
C値
(cm2/m2
0.56 2.0 3 青森
・秋田
0.50以下 1.0以下
0.75 5.0 4 宮城
・長野
0.87 5.0 5 東京
・大阪
0.87 5.0 7 鹿児島
基準より約57%も高性能!!基準値の高い東北エリアも大きくクリア。

「開放感」と「快適」を。世界トップクラスの「高断熱トリプルサッシ」

高気密高断熱の樹脂トリプルサッシを標準採用

樹脂窓が、これからのスタンダードに。

窓からの熱の出入りを抑えて、冬の寒さ、夏の暑さを和らげる。窓まわりの大きな悩みでカビ・ダニの原因となる結露を防ぐ。高い断熱性能から、住まいの快適性に、そして家族の健康に役立つ樹脂窓。理にかなったこれからのスタンダードです。

これぞ、チカラ。

「暑さを入れない!熱を逃がさない!」
家の中で最も熱が出入りする箇所、それは窓。
一般的なアルミ複層ガラスの場合、熱の流出は約50%。それを樹脂窓にすると約半分の20%に。これだけの違いがあると、夏の涼しさ、冬の暖かさの違いを明らかに感じます。

断熱性能が高い樹脂窓で実現する「夏涼しく、冬暖かい家」だから、エアコンを停止しても夏涼しく、冬暖かい。室内の温度変化も理にかないます。
エアコン停止後の室内温度の変化は、樹脂窓の場合、アルミ複合窓に比べ、夏は約2℃涼しく、冬は約4℃暖かくなります。この温度差の分だけ、冷暖房を節約、省エネ効果も光熱費の軽減も期待できます。

夏の外の暑い空気の74%が窓から入り、冬の暖かい室内の空気の52%が窓から逃げる。

樹脂窓 各種疾患の改善率と転居した住宅の断熱性能との関係

フライパンはなぜ、にぎれる!?

火にかけたフライパンの金属部分は、触れられないほど熱くなります。それでも樹脂制の取っ手は、熱くならず、素手でつかむことができます。これは、樹脂の熱伝導率が、極めて低いから。アルミに比べ約1000分の1・・・・・。
樹脂窓が、断熱性能が高いというのも、なるほど納得!!

その体の不調は、寒さが原因!?

生活習慣病の要因の約20%は住環境に由来しているといわれます。なかでも家の中の「寒さ」は、「冷えは万病の元」といわれるほど、健康に大きな影響を与えます。

暖かい家には、健康にいいことがたくさんあります。
温度環境の改善や結露減少によるカビ・ダニの発生抑制により、高断熱住宅への転居による健康改善効果として、アレルギー性鼻炎、高血圧症、アトピー性皮膚炎、気管支喘息など、多くの項目において改善がみられます。
さらに居間とトイレの温度差が10度以上ある場合、一日の歩数が2000歩も減るというデータも・・・。冬に暖かい家なら、起床や廊下に出るツラサが減り、活動的で快適な暮らしができます。

これまでお伝えしたように、夏涼しく、冬暖かい家は、家族の健康を維持する「理の選択」です。現在、健康に不安がなくても、家は20年、30年と住み続けるもの。子どもたちのため、いつか高齢となる自分のため、快適と健康を維持する「理の選択」をしましょう。

Air Vertは標準仕様で、ZEH基準値を大きくクリア。

ZEH

Net Zero Energy House 丸和建設はZEHビルダー評価制度にて5つ星

ZEHとは

ZEHとは、自宅で「創るエネルギー」が「使うエネルギー」よりも大きい住宅のこと。経済産業省では、ZEHは「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」と定義しています。

従来のZEHの定義は、「一次エネルギー消費量が正味ゼロ」ですが、経済産業省の「ZEHロードマップ検討委員会とりまとめ(平成27年12月)」によると「再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から20%以上の一次エネルギー消費量を削減すること」が条件として規定されています。

以下の①~④に適合した住宅
  1. ①強化外皮基準(1~8地域の平成25年省エネルギー基準〈ηA値、気密・防露性能の確保等の留意事項〉を満たした上で、UA値 1、2地域:0.4[W/m2K]相当以下、 3地域:0.5[W/m2K]相当以下、 4~7地域:0.6[W/m2K]相当以下)
  2. ②再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から20%以上の一次エネルギー消費削減
  3. ③再生可能エネルギーを導入(容量不問)
  4. ④再生可能エネルギーを加えて、基準一次エネルギー消費量から100%以上の一次エネルギー消費量削減

ZEHビルダー評価制度

ZEHビルダーによるZEH普及への取り組み加速を促す為、2018年度よりZEHビルダー評価制度が実施されました。今までの実績、ZEH普及やBELSへの取り組み等を考慮して5段階に評価される仕組みです。

この度、丸和建設では5つ星の評価を頂きました。

登録年度 平成28年度
登録種別 B登録
ZEHビルダー/
プランナーの種別
新築注文住宅
新築建売住宅
ZEH
普及目標
と実績※
2016年度 目標 70%
実績 44%
2017年度 目標 45%
実績 68%
2018年度 50%
2019年度 55%
2020年度 60%

※自社が受注する住宅全体のうちZEH(Nearly ZEHを含む)が占める割合

ZEH要件①「強化外皮基準」について

ZEH要件の要件の中でも特に注目されるのが「強化外皮基準」です。それぞれの地域ごとに外皮性能(断熱性能)基準を設定しているが、全ての地域において省エネ基準より高い水準の性能を要求しています。つまり、省エネ基準よりワンランク上の外皮性能を達成しなければZEHとは言えないのです。

地域区分別、強化外皮基準UA
地域区分 H25基準 ZEH 代表的な都市
1地域 0.46 0.4以下 旭川
2地域 0.46 札幌
3地域 0.56 0.5以下 盛岡
4地域 0.75 0.6以下 仙台
5地域 0.87 新潟
6地域 0.87 東京・名古屋
・大阪
7地域 0.87 宮崎

ZEH要件②「基準一次エネルギー消費量を20%以上削減」について

ZZEH要件の要件としては、一次エネルギー消費量(その他を除く)が、省エネ基準よりも20%以上削減できることが要件となります。

「基準一次エネルギー消費量を20%以上削減」について

これから2030年にかけて、エネルギー政策が段階的に進められていきます。

政府は、住宅の生涯CO2排出量を削減するLCCM住宅(ライフサイクル・カーボンマイナス住宅)を最終目標に、低炭素住宅化を進めていきます。
2020年には、300m2以下の新築も「2013年改正省エネ基準」が原則義務化され、新築戸建の50%がZEHとなります。

低炭素化に向けた住宅イメージ