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2018年所信「永続する幸せ創造プロジェクト」

丸和建設株式会社は2018年10月に39年目を迎えます。
これまでの時を積み重ねてきた今、多くのお客様に出会えた事、多くの仲間に出会えた事に心より感謝いたします。過去の経験や出会いがあるからこそ、今の技術やサービス、お客様の笑顔、同僚の笑顔があるものと思います。2017年は、健全性の高い成長を得た年であったと振り返ります。事業面においては、アフターメンテナンス・リフォームサービスの充実、社内システムの新規導入、免震システムの導入など様々な取り組みが始まりました。内的組織面では、より豊かなチームワークの構築や住宅会社としての在り方など、スタッフ一人一人が多くの気づきを得ることができました。丸和建設が心から目指す家づくりへの土台を固める年であったと思います。そして2018年、改めて「感謝」の想いを強く、さらに健全性の高い事業活動にチームワークを持って取り組みます。本年の活動が良き未来へつながる一歩となる様に、信念である「心清事達」を大切に活動して行きます。

「我々が今目指すべき所はどこにあるのか?」幾度となく考えてきました。我々は住宅会社だから、「いい家をつくる事」「いい家づくりを提供する事」などと、まずは考えます。幾度となく考え、毎回辿り着く所は、「家づくりを通して、多くの人に幸せになってもらう事」。お客様を始め、同僚や協力会社の皆さんに幸せになってもらう。そして、我々も幸せになる。その為に、一人一人が想いを込めて最高の仕事をする。チームワークを重んじて、一人では成し得ない幸せな家づくりを提供する。その想いを胸に、スタッフ・協力業者の皆さん一人一人が協同し、多くの方に更に愛される家づくり、幸せな家づくりを行います。

「今日何か一つ、お客様の幸せになる事をしよう。」

「我々は、何の為に家を作るのか?」
私どもは、「お客様に幸せになってもらいたい」心からそう想います。その為に幸せにつながる家をつくり、幸せを感じる家づくりを提供する。それが事業活動であり、その事業活動に「どんな人間・組織が携わるのか」「我々の在り方・チームワークのカタチ」を常に考え、「お客様の幸せ」を提供できる組織となります。

家づくりは一個人では成し得ません。営業スタッフから、設計、工事、メンテナンス、リフォーム、経理や広報、事務スタッフの丸和建設の全てのスタッフが一人一人のお客様の家づくりに関わっています。言い換えれば全てのスタッフ一人一人の仕事はお客様の幸せの一部を担っています。一つ一つの喜びは全員で分かち合い、トラブルに面しても全員が自分ごとで対応する事が当然でなくてはなりません。だからこそ「お客様の為に、今日何か一つ幸せになる事をしよう」この想いをスタッフ全員で分かち合い、さらなる充実した活動を展開します。

私どもが目指す「幸せ」は相互依存関係にあると考えます。お客様が幸せを感じていただけるから、我々も幸せを感じることができる。また我々が幸せを感じるから、心からお客様に幸せな家づくりを提供できる。お客様と我々、双方が幸せである事が、目指すべき所への第一歩です。
その為に、幸せを感じる「場」が大切です。その「場」をつくるのは、スタッフ一人一人であり、「場」をつくるには、良きチームワークが大切です。挫けそうになった時、手を差し出してくれる仲間がいる、背中を押してくれる仲間がいる。喜びを分かち合える仲間がいる。良き仲間がいるから、日々努力できる。そんな「場」だからこそ、幸せを感じ、幸せを提供できます。「自分を支えてくれる仲間に、協同する仲間に、今日何か一つ幸せになる事をしよう」スッタフ一人一人が互いにその想いで日々の活動する事が、お客様始め、多くの方への幸せにつながります。

近年、「働き方改革」という言葉が頻繁に出てきます。私どもが考える「働き方改革」は単に働く時間短縮をする事ではなく、「働き方改革」によって新たに生まれた時間を何に向けるのかではないでしょうか。 家族や友人と共に過ごし、さらに趣味や勉強の時間として費やす。その時間の中で、豊かな心身を育み、働く時間に心地よく責任を持って協同する。まさに心身が「幸せ」を感じる時間を過ごし、また目指すべきところへ協同してはじめて「働き方改革」の意味をなすものと考えます。一人一人の時間を大切に使い、お客様と共に幸せになる。多くの方が幸せを感じる「働き方改革」を引き続き進めていきます。

永続する幸せ創造企業へ。

私どもが目指す「幸せ」は何か?我々が提供できる幸せとは事業活動そのものです。まずは事業活動そのものの内容(注文住宅事業、メンテナンス、リフォーム)をより充実させていく事、さらにスピードを上げてサービス提供していく事です。そして充実した活動を単発的ではなく「永続」させ、過去から未来を通し、多くの方に「幸せ」を提供していく事が丸和建設が担う事業活動の一つのカタチであると考えます。

「永続」には、常に変化や改善、成長が求められます。家そのもの、家づくり、人・組織、またその在り方など、常に情報と学習が必要です。2018年、内的組織において各チーム自ら学び成長する「学習する組織」構築を行い、物心両面の変化、改善、成長を行い、またそのスピードUPを目指します。そして「学習する」チーム組織だからこそ、目指すべき「幸せ」を更に提供していくものと考えます。

近年、求められる家そのものが変わりつつあります。AI、ロボットやIoT技術の発展、健康思考、安心安全や快適性の追求、省エネ性能や環境保全など多岐に渡ります。この求められる事は日本の住生活の改善そのものであり、受け入れるべき事と考えます。また多方面において変化が求められます。この変化を受け止め、未来イメージを持った魅力ある注文住宅を鹿児島の地に提供して参ります。

2018年の丸和建設の全ての事業そのものが多くの人へ向けた「幸せプロジェクト」です。更に健全性高く、更に良いチームワークで、多くのチャレンジを行います。地域に愛される「地域愛着」の注文住宅会社として、誇れる事業を展開して参ります。

2018年テーマは、「永続する幸せプロジェクト」。全ては、多くの人の「幸せ」の為に。

2018年1月
丸和建設株式会社 和田康伸

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