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鹿屋市 宮下様

旦那様  奥様  娘さん

家を建てるきっかけ

ではまず早速ですが、家を建てようと思われたきっかけあるんですか?

そうですね、賃貸住宅に何年か住んできて、この子を産まれたのをきっかけに自分だけの空間がほしくて、あと学校のこととか、それで決めたのが最初、きっかけのようなものですね。

ご自分だけの空間といいますと、どのようなところをこだわって?

ただペットを気兼ねなく飼えるっていうのもいい。帰るという家がほしかったですね。

賃貸に長く住まれたからこそ、憧れといいますか。

ですね。いろんな雑誌を見ては、「こういうお家住みたいな」とか「こういう空間にしたいな」っていう夢はすごい膨らんでました。

そういった時にこれはMUSTだなというな、抑えたいなと思われていたことはあるんですか?

私のほうがやっぱり自然素材を使った、無垢材とかあとは壁だったら漆喰とか珪藻土っていうのは外せないなっていうので探しました。

もう生活をしていく上でやっぱりそういうところがご自身にとって必要だったことなんですね。

そうですね。

ご主人はいかがですか?

もう内装の方はそういう健康住宅っていうのを持ってきて、特に妻がそういうかたちなので、コンセプトとしてナチュラル感が一番好きだったということで、私の方はナチュラルは好きなんですけど、外観がちょっとかっこいい感じがほしいかなということで黒っぽい外装にしたり、それに合わせて外構をいじってみたりそういうのをしていますね。

いろいろなところに御主人の作品といいますか、ちりばめられているようですね。

そうですね、趣味なので結構楽しくやれています。

MARUWAを選んだ理由

そういったところからMARUWAを選ばれたという理由にもなるかと思いますが、今回なぜMARUWAを選ばれたのでしょうか。

もう標準装備で、天井・壁はもちろんのこと押入れ、収納あらゆる全てまでが漆喰でできるということと、床も基本は無垢材っていうところが一番大きな決め手でした。

もうほんと歩いていて気持ちがいいですよね。この歩いていて節を感じるといいますか、木目を感じるといいますか。あと、漆喰でということですけど、奥様が思われる漆喰の良さってどういったところだと思いますか?

一番いろんなにおいを吸収してくれるという事と、空気を浄化してくれる作用があるって聞いたので、一番そこが魅力的でした。あと、猫を飼っているとどうしてもペット臭だったりとか気になるので、そのへんもにおいでごまかさないですむというところがいいなと思います。

もう住まれて何年か経ってらっしゃると思うのですが今いかがですか?

快適です。今まで賃貸だった時が、逆にどんな生活してたかなって思うくらい快適ですね。

ご主人はお家の中で気に入ってらっしゃる部分とかありますか?

そうですね、あまり新建材の人口的なにおいとか昔はむしろ大丈夫な方だったんですけど、妻がそう言ってから気がついたというか、1年半くらい住んでますけどその状態でそういう新建材の匂いですね結構すごいにおいだなって感じるようになりましたね。

意識して敏感になられて、という事はこの生活はいかがでしょうか。

かなり快適ですね。気密性もかなり良くて、賃貸のころはほんと冬場なんて…

極寒でした。底冷えがひどくて、お風呂なんて入っているそばから浴槽があぁ、冷たくなってくるのが分かるくらいだったんですけどお風呂もタカラスタンダードのものは保温効果がばっちりで、朝もちょっとぬるいくらい。その特別「保温」っていう機能を使わなくてもちゃんとあったかい状態なので、残り湯をお洗濯に使うときなんかにはとてもいいですよね。

家づくりのこだわり

ではお家のこだわりを紐解いていきたいなと思うのですけど、まずは明るいですよね、光が差し込んできますね。

やっぱり南向きっていうのが、日当たりはすごく重要視しました

あとはいろいろなところに遊びの部分といいますか、お子様の手形があったり、猫ちゃんの手形があったり、そういうところは奥様のこだわりですか?

そうですね。妻の考えが一番大きんですけど、せっかく一生住む家なので、娘もいつかお嫁になるかわからないですけど、足跡というか、手形だったんですけど、そういうのを残して思い出にしてもらいたいなぁと思いまして。

ほんとに、漆喰だからこそできるっていうのもありますよね。

そうですよね、このかたちを残せるのも漆喰ですもんね。色々と気にいってらっしゃる部分とかありますか?

全部って言ってもいいぐらいかもしれないです。ほんとにすごく二人であーじゃない、こーじゃないって言って、もうとことん突き詰めたので、結構満足したお家に仕上がってます。

収納もたっぷりありますね。

はい、私は片づけられないので、とりあえず入れとけ~。そこは外せなかったです。

逆にご主人が外せなかった場所というのは?

収納の面でいうなら、設計の段階から全部詰め込みたかったんですよね。別棟とかじゃなくて、特に倉をつくってるんですけど、倉の中にちょっとした自分のスペースを作ってみたりとか、かなり悩みましたけど悩んだかいはあったかなと思っています。

二人で意見を出し合われてご家族のこと、ご自身同士のことを考えられてできた家、完成したお家なんですね。

そうですね。

玄関から入ってリビングとは反対の方に扉があって、そちらを開けると奥様のワークスペースなんですねぇ。こちらではどういったことをされているんですか?

今現在は、近所の中学生と小学生も対象に個人で学習塾というかたちで教えているんですけど、あとはそれ以外にも知人等にお顔のお手入れ等をできるスペースとして作ってもらいました。

あー、なのでお勉強できる机・いすと、鏡や水道もついて、最初っから、お家を建てになった時からあの状態で作られたわけですよね。

一番最初は、お手入れメインというかたちで、あそこだったら一人は寝れる空間とあとは顔も洗って、全部あそこでできるようにっていうかたちで作ってもらったんですけど今はどちらかというと学習塾の方がメインで使っている状態です。

いろいろな世代が集まるスペースなんですねぇ。その皆さんが集まるスペースと、玄関隔ててこちらのリビングでご主人は生活を同じ時間にするわけですよね、いかがですか?

いろんな方が入ってこられるというのもあって、プライベートな空間っていう意味ではもう完全に別空間になっているのでそのへんはかなり守られていますね。玄関の方も手前リビング側をプライベート専用にして、学習塾に使っている方を共有空間として使えているのでかなり、当初通りうまくいっているような感じです。

もう家を建てられる時から計画をなさっていたんですねぇ。

そうですね。MARUWAさんにもうこうゆうのにしてほしんですっていうかたちで持ち込んで、それを現実につくっていただいたというかたちになっています。軽く設計まで主人がして持っていたので、こんなの持ってこられたの初めてですっていうふうに言われてちょっと驚かれてはいましたけど。

ご希望通りですか?

ですね。

これから先の宮下様の夢

では最後になりますが、このお家でこれから先どんな夢をもってお過ごしになるんでしょうか。まずはご主人からお願いします。

3人家族なんですけど、居場所をそれぞれ持っているんで、私も外(庭)なんですけど居場所があって、それぞれ自分だけの空間をもっているというのがあるんですけど、私としては男なので女性二人を見守っていきたいかなと思っていますお手伝いしたりとか、お勉強したりとかね。

ご主人はお庭にスペースがあって、そこからこのお家にいるお二人を見守るというそれぞれに居場所があるというのはいいですね。奥様はいかがでしょうか?

せっかく大きいキッチンがやっと実現できたので、もうちょっと大きくなってからでもいいですし、一緒に料理をして、ゆくゆくは娘が一人でいろいろお料理作ってくれたらなという思いはあります。

じゃぁ、キッチンの奥に娘さん、そしてこの手前のテーブルに奥様。料理を待つというかたちですね。

それができたらすごいいいかなと思っています。

なんだって。ここのお家でどんなことをしたいですか?

いっぱい絵を描きたいです。

お部屋にもいろいろ、机もあっていっぱい描くスペースがあるかと思いますが、絵をいっぱい描きたい。じゃぁ。のびのびと過ごせるような。

自分の好きなことをしてもらえたらなと思います。

これからも素敵な家族でのお時間をお過ごしください。

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