interview オーナー様の声
鹿児島市 K様
鹿児島市 K様
Story 01 家を建てるきっかけ
◎まずは昔を思い出してもらって、マイホームを建てようと思ったきっかけは?
→(旦那様)きっかけというか、マイホームを持ちたいという最初から夢があったので購入しました。
◎奥さんも一緒でそういう思いがあってご結婚された?
→(旦那様)そうですね。
◎今まではどちらに住まわれてた?
→(旦那様)鹿児島市内の団地です。
◎ちなみに丸和を選ばれたきっかけというか当時のエピソードを…
→(旦那様)たまたま土地を探していて鹿児島市内で。そしたらたまたまある場所でモデルハウスというのをやっていて丸和建設というのを知ってその時にいい営業マンに出会って慈眼寺にモデルがあるんですけどそこを見ていいなぁと思って丸和建設に決めました。
◎営業マンの人柄というのもあったと思うんですけど、そこも踏まえてどうでしたか?モデルを見に行った印象は?
→(奥様)自分たちが理想する和モダンな雰囲気と歳を取っても長く住めるかなぁと思える空間がありました。
→(旦那様)壁の漆喰とか、床の浮づくりですね、足も気持ちよかったし。匂いも良かったりとかですね、最初入った時の。あぁ落ち着くなぁと。
Story 02 家づくりのこだわり
◎家づくりでこだわったところは?箇条書きでも構いませんので。二人が思いつくものをそのまま言っていただければ。
→(奥様)私のこだわりはキッチンですね。L字型にしたいという要望。
→(旦那様)慈眼寺のモデルを見ていいなと思ったので、そこがL字型になっているのでそれを参考にしてここも作ってもらいました。あと、オープンキッチンですね。それと吹抜け。あと景色が見える場所。遠くが見える場所が一カ所欲しかったです。
◎晴れた日になると、桜島が見えたりとか…。
→(旦那様)そうですね。晴れた日には遠くの山まで晴れ渡って見えます。
→(奥様)市内ですけど緑も残っているので目にも優しくて。
◎なるほど。キッチンの収納が結構大きいですよね。
→(奥様)そうですね。
◎ちょっとあそこも少しお話を聞かせて頂ければ。
→(奥様)だいたいみんなこういう引戸を作られているんですけど、私たちがこだわったのは中が透けないようにあえてウォールナットの戸にしてもらったことでごちゃごちゃした中が見えないように、レンジとか炊飯器とかも隠しちゃいました。
Story 03 健康住宅に特化
◎全体の造り、健康住宅としてお子様の事なども教えて頂ければ。健康住宅に特化したところがあってお選びになったんですよね?
→(旦那様)健康住宅と聞いてまさかアトピーが治るとは思ってなかったんですけど、妻の方も30年悩み続けていたというかアトピーがひどくてですね、夏でも手が割れたりとかガサガサしたりとかしていたんですけど、それがきれいに治ってですね、それと子ども。子どもも掻きむしって汁が出るくらいだったんですけど首とか。それもきれいにとは言いませんが、だいぶ改善されました。
→(奥様)季節の変わり目になると手がおばあちゃんになるくらいカサカサしていたのがここに住んで本当掻き毟ったりすることがなくなりました。息子もずっと汁が出てる状態だったんですけど、今は病院にも行かなくていいくらいになりました。自然治癒で。
→(旦那様)夜中も無意識に掻き毟ってたもんね。ガリガリって。
→(奥様)うん
→(旦那様)今は全くなくなった。
◎住まいというのはこんなに影響する。
→(奥様)大事なんだなと。
Story 04 家を建てるときの情報収集
◎建てる前を思い出してもらって、慈眼寺モデルをベースにしたという事でしたけど、とはいえ自分たちの要望を伝えるためには情報を集めたりもしたと思いますが、雑誌で情報を仕入れたり、画像検索をしたり、次営業マンに会う時に要望を伝えるためにどのようなことをしましたか?
→(奥様)言葉ではなかなか伝えることができないので自分で思ったら携帯で検索したり、雑誌の切り抜きとかを営業の方にお見せしてキッチンの飾り棚とか雰囲気とかを伝えました。
→(旦那様)インターネットを参考にさせてもらいました。
◎ちなみに丸和は慈眼寺モデルだけ見たんですか?イベントとか。
→(旦那様)いやもう見に行けるものはすべて。相当見ました。平屋とかも。バスツアーがあったりしてですね。色々県内あちこちモデルハウスとか回らせてもらって各家に特徴というか、こだわりがあったりするので参考にさせてもらいました。
◎奥様は家族みんなで参加されてどうでしたか?
→(奥様)子ども達も喜んでましたし、バスで小旅行みたいな感覚で、きれいなお家を見ることに子ども達もはまっていたので、平屋のお家も何件か回りました。
◎実際その建てる前のイメージ作りとして活用されてたと。実際どうでした?イメージは膨れ上がっていった?
そうですね、ここは違うなとかイメージがだんだんまとまってきて夫婦イメージ図が大体一緒だったのであまりケンカもせずにこのスタイルが完成したんですけど。
そういったのですごく有効的なイベントだったと。
→(旦那様)そうですね。モデルハウス行けるのは全部行きましたね。
→(奥様)今でも行ってるね。勉強に。
◎建てた後も行かれてるという事はやはり、きれいな言葉で言うと家を育てている、建てた後に手を施されている。
→(奥様)楽しいですよね。
→(旦那様)それこそインスタグラムとか見たりして。
→(奥様)家自体がシンプルなので白壁に茶色い焼き杉なので色々なパターンが自分で楽しめるというか模様替えもしょっちゅうしてる。
◎そういう情報収集にインスタグラムを使っている。
→(奥様)インスタグラムを見て、自分のお家もきれいを保とうと思ってできるだけシンプルに物を増やさず。
Story 05 お子様の変化
◎住まわれてからのお子様の変化を。関わり方、育ち方など。
→(旦那様)当然周りの環境もあるんでしょうけど、この広くて開放感ある空間に住んでるとのびのびとして、性格が本当に明るくなりました。
→(奥様)毎日ニコニコしてるよね。
→(旦那様)大きな声も出すようになったもんね。ここに来てから。そういう子じゃなかったんですけど今までは。
→(奥様)団地住まいの時は色々1階2階の騒音も気にしながらの生活だったけど、今は自由に外で鉄棒したりとかやってますね。
◎鉄棒は娘さんのご要望で付けたという事でしたよね。
→(奥様)長女が運動をするのが大好きなので鉄棒をつけてほしいという事で、いっぱい回ってます。弟たちも逆上がりの練習をしたり、布団も干せますし。
◎男の子のお部屋はロフトがついて、階段がついてという感じですけど階段もインスタグラムを参考にしたと。
→(旦那様)男の子の部屋、女の子の部屋と別れているんですけど、男の子の部屋はロフトがありまして最初は階段しかなかったのでなかなか上ることがなかったんですけど、インスタグラムとかそんなのを見てたらロフトに階段を作ったりとか、建具の階段なんですけどそういうのを見ていいなと思って写真を見せながら工務店さんにお願いして作ってもらいました。そしたらうちの子たちもなんですけど周りの子たちも集まって、秘密基地みたいな感覚で遊ぶようになりました。
◎よりお子様がのびのびする空間が出来上がったという事ですね。ちなみに階段は収納もありますけど、お片付け関係はいかがでしょう?
→(奥様)階段に収納を置くことで床におもちゃが散らからなくなったことと、自分の目線のところに自分の本とかを子ども達が自分で片づけるようになりました。
◎建てた後にお二人で育んでいるというか、飾り付けもですが情報収集とかはどうされていますか?
→(奥様)おうちだから愛着は年々増すし。
→(旦那様)ここをこうしようああしようとか。
→(奥様)きれいを維持したいから掃除もするし。この床材って珍しくて今まで掃除機で掃除をしてたんですけど、最近気づいたのが箒が一番掃除しやすいかなと思って。この目にゴミが詰まったりするのも最近はもう掃除機を使わず箒で掃除をしたり、あと雑巾がけをしたり。
→(旦那様)壁がですね、これも慈眼寺モデルを見てあぁかっこいいな絶対これにしたいなというのがあって、だけどやっぱり黒だけ値段もするというか、ちょっと迷った部分もあったんですけど他を削ってでもですね、これだけは譲れないという事で黒にしました。
◎手塗りというか、この風合いも独特ですよね。
→(奥様)この塗り壁って難しいらしくて、田畑工業さんって日本一になった左官屋さんが子の漆喰とか壁とかも丁寧に塗ってくださって。メンテのかからない家づくりを考えたときにこの塗り壁に辿り着いてこれにしたんだよね。
Story 06 これから先のK様の夢
◎今後の想い・展望など、お子様の成長も含めて…。
→(旦那様)求めてた通りの家づくりが出来たので、今後も家族五人で明るく、楽しく過ごしていけたらなと思います。
→(奥様)子どもが成長して来たら、色々料理とか、お菓子作りを教えていきたいと思ってます。娘の将来の夢はパティシエみたいで、多分私よりこのキッチンでたくさん作ってくれるようになるんじゃないかなぁと思っています。

