interview オーナー様の声
姶良市 K様
姶良市 K様
Story 01 家を建てるきっかけ
◎家を購入する、賃貸にする、あるいは親と一緒に住む…いろんな選択肢があったと思いますが、家を建てようと思ったきっかけは何だったんでしょうか?
→(旦那様)建てるんだったら子どもが小さいうちがいいと思っていて、親と同居というのは考えてませんでした。
→(奥様)小さい時からいつかは自分の家を建ててみたいと思ってましたので、子どもが小さいうちに…というのがきっかけですね。子どもが増えて、荷物が増えて…。
結婚が早かったわけではないのですが、よしっと思ったのが今のタイミングでした。
子どもたちを自由に走らせたり、ぎゃんぎゃん騒いだりしてほしかったので自ずと。あと職場の近くが良かったので。
◎丸和を選んだ理由、きっかけを教えてください。
→(旦那様)展示場を回って、木をたくさん使っているところとか、この床もそうですが裸足で歩いて気持ちいいと思ってました。健康のことも考えて施工されているというのもいいと思います。
→(奥様)入ってきたときに新築のイヤな匂いが全然しないし、木の香りが気分がいいんですよね。母の家も5~6年前にマンションなんですがこの床と壁にリフォームしたんです。そこがすごく居心地がよくて…5年で床もだんだんあめ色に変わってきたりするのを見ていて、いいなぁと。私が建てるときもそうしたいと思ったのがきっかけです。
Story 02 家づくりのこだわり
◎家づくりでのこだわりは?
→(旦那様)私の仕事が龍門司焼企業組合で焼き物を作っているので、そこでタイルや手洗い鉢とかを作っていて、なるべく自分の家でも使いたいと思い玄関やストーブの横と後ろも壁、外の妻飾り、トイレの手洗いなど自分で作ったのを使っています。
あと私も家内も本が好きなので、リビングの壁一面は本棚にしようかと。図書館みたいにしたいというのがありました。上まで結構高さがあるのではしごも作ったんです。テレビを中心にするよりは本とか…あと壁もプロジェクターを映せるようにフラットにしたんで映画を観たりとか、そういうことができるような家づくりをしました。
→(奥様)そこは一番最初にお願いしました。子ども達にも本を好きになって欲しかったので、一番下は子供たちの絵本、上は私たちの趣味のものを置いてますね。
→(旦那様)仕事場でも薪ストーブを使っているんですけど、上に鍋を置いて調理ができるし、お湯を沸かしたり、シチューとか作るにもとてもいいので暖炉が1つあるととても便利だなぁと思っていて思い切ってつけました。
→(奥様)ここは街から離れているので、あまり夜出歩くことがないんですよね。だからおうちで夜に心地よく楽しく過ごせるツールとしてですね。
→(旦那様)暖炉があって本があってプロジェクターがあって映画を観る。それなりに楽しめるかなと。あとここが土間になっているので暖炉を置くのにちょうどいいかなと。
→(奥様)まだ一回も使っていないので実感というか感想も何もないんですけど。灰を仕事にも使えるんですよね。
→(旦那様)薪ストーブで出た灰を原料にして釉薬を作ったりしますね。
Story 03 マンションからマイホームヘ
◎変化というか、マンションからこの家に引っ越してきて何かあると思うんですよね。そこを教えて頂ければ。
→(旦那様)今もそうですけど、子ども達が結構走り回るようになりましたね。子ども部屋が一番奥にあるんですが最近は成長なのかもしれませんが二人で静かに遊んでいることも多くなりました。
→(奥様)あとは家にいたがるようになりました。今までは外に出たい、公園に行きたいでしたが、今は喜んで家に帰りたがるようになりましたね。
◎子どもさんは正直なんでしょうね。
→(奥様)自分の家だと分かるみたいですね、嬉しかったようで。出来上がってくる様子も見ていたし職人さんたちともお話が出来ていたし。ちょっとずつ自分のおうちが出来ていくというのが嬉しかったんだと思います。二人とも。
◎ちなみにお2人の変化は?
→(奥様)お酒がおいしくなったかな?
→(旦那様)テレビをほとんど観なくなりました。
→(奥様)映画を観たり本を読んだり、食卓でちゃんと目を見て話すようになりましたね。それまではテレビばっかり見てテレビの話題しかなかったけど。
→(旦那様)食事するときにテレビを見えないようにしようと考えて間取りを作ったので。そしたらほとんど見なくなりました。
→(奥様)子どもが前はテレビばっかり見てご飯をあまり食べなかったんですけど、最近は集中してご飯を食べてる、それが一番分かりやすい変化かも。
Story 04 これから先のK様の夢
◎今後の夢は?
→(奥様)この子たちもいずれ出ていくと思いますが、色んな景色を見て色んな人と出会って色んな体験をして、そしていつでも安心して帰ってこれるようなおうちでありたいと思います。どーんと構えて受け入れてあげられるような家でありたい。
→(旦那様)あとは友達とかも来やすい開放的な家でありたいと思います。

