information イベント情報・お知らせ
2026年 所信
46年の歩みと、これからの家づくり
丸和建設は、1980年の創業以来、鹿児島県で4,300棟を超える住まいをお届けしてきました。46年という年月の中で、多くのご家族と出会い、暮らしに寄り添ってきたことに、心より感謝申し上げます。
2025年は、入居後のお客様と直接お会いする機会にも恵まれました。「この家にして良かった」というお声や、住み続けてこそ分かる価値、そして新たなご紹介やリフォームのご相談。それら一つひとつが、私たちの家づくりの原点と、これから進むべき方向を改めて示してくれました。
Timeless Design , Eternal Wellness
私たちの家づくりのコンセプトは、「Timeless Design , Eternal Wellness ― 健やかな暮らしと美しいデザインが続く、“最良の家”」です。
“最上”の贅沢ではなく、家族にとって本当に心地よい「最良」とは何か。
健康に暮らせること。快適に、安心して過ごせること。時を重ねるほどに、愛着が深まる場所であること。私たちは、日々この問いに向き合い続けています。
家づくりは、「合理性」の積み重ね
丸和建設は、家づくりを合理的なものだと考えています。ひとつひとつの合理的な判断が重なり合い、住まい手にとっての“最良の家”がかたちづくられていきます。
例えば、デザイン。目を引く意匠だけを追うのではなく、暮らしやすさを内包した機能美を備えることで、住まいは時を経ても美しさを失いません。
性能についても同様です。GX志向型住宅、ZEH、長期優良住宅など、数値で裏付けられた基準を満たすことは、快適な暮らしを支える大切な要素です。
しかし、デザインや性能を本当に活かすために欠かせないものがあります。それが施工品質です。
見えない部分にこそ、確かな品質を
どれほど優れた設計や性能も、確かな施工があってこそ意味を持ちます。私たちは、品質を自負するだけでなく、客観的な評価を重視しています。
その姿勢が評価され、おかげさまで、第三者監査機関より、2年連続で優秀賞を受賞しました。これは、弊社スタッフ、協力業者の皆様が一丸となり、日々の現場と真摯に向き合ってきた証だと考えています。
住んでからも続く、合理的なサポート
どんな住まいにも適切なメンテナンスは欠かせません。丸和建設では専属のメンテナンスチームが定期点検を行い、各エリアで「お手入れ相談会」を開催しています。
適した時期に、適したメンテナンスを行うこと。それが、健やかな暮らしと美しいデザインを長く保つ、最も合理的な方法だと私たちは考えます。
家族にとっての「最良」を、これからも
私たちが提案する住まいは、家族みんなが、いつまでも健康で安心して暮らせる家。時を超えて美しく、暮らしやすさが続く家です。
“最上”の贅沢ではなく、家族にとって本当に心地よい“最良”の住まいを。
2026年、丸和建設の家づくりは、さらに進化します。これからも多くのご家族にとっての「理想の住まい」を、真摯にお届けしてまいります。
2026年1月吉日
丸和建設株式会社 代表取締役 和田 康伸

