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和モダンな住まいをつくるには?魅力や内装・外観のポイントを解説【鹿児島 注文住宅】

 

和モダンな家づくりでお悩みの方へ。古臭さを避け、現代的でスタイリッシュな住まいを実現するための内装・外観のポイントを徹底解説します。鹿児島で建てる

素敵な建築事例もご紹介。理想の家づくりの参考にしてください。

お子さまが小学校に入学する前に、家族で長く安心して暮らせる住まいを建てたい。そう考えて住宅展示場などを巡る中で、落ち着きのある「和モダン」な住まい

に惹かれる方は多くいらっしゃいます。

しかし、「和モダンに興味はあるけれど、一歩間違えると昔の日本の家のように古臭くなってしまうのでは?」「デザインの幅が広すぎて、自分たちの生活に合うス

タイルがイメージできない」といったお悩みをお持ちではないでしょうか。

この記事では、現代的なスタイリッシュさと和の落ち着きを両立させる「和モダン」な家づくりのポイントを、内装・外観に分けて分かりやすく解説します。使い

勝手や暮らしやすさにも配慮した、理想の家づくりのヒントにしてください。

 

和モダンとは

和モダンとは、日本の伝統的な建築様式やデザイン(和)と、現代的で機能的な欧米の建築様式(モダン)を融合させたスタイルのことです。

畳、障子、無垢材、漆喰といった日本古来の自然素材の温もりを活かしつつ、直線的でスタイリッシュなデザインや、現代のライフスタイルに合わせた機能的な間

取りを取り入れます。「純和風」の住まいが持つ重厚感や格式張った雰囲気を和らげ、より現代人の暮らしに馴染むようにアップデートされたデザインと言えるでしょう。

丸和建設で手掛けた、和モダンな平屋や注文住宅の実際の施工事例をご覧いただけます。間取りやデザインの工夫など、和の趣と現代的な心地よさを感じる建築例を参考にしたい方はこちらからご覧ください。

 

和モダンな住まいの魅力

和モダンな住まいが多くのご家族から支持されているのには、明確な理由があります。

 

心安らぐ癒やしの空間になる 

木やイ草などの自然素材が持つ香りや肌触りは、住む人に深いリラックス効果を与えます。仕事や育児で疲れた体を休めるのに最適な環境です。

 

現代の暮らしやすさを損なわない

見た目は和の趣がありながらも、キッチンや水回り、家事動線などは最新のモダンスタイルを採用するため、日々の家事や子育てのしやすさが抜群です。

 

流行に左右されず、長く愛着が持てる

 和のテイストは日本人の感覚に深く根付いているため、何十年経っても飽きが来ません。年月が経つほどに無垢材などの素材が味わいを増し、長く愛着を持って

    暮らすことができます。

 

和モダンと平屋は相性のいいデザインです。鹿児島の平屋についてこちらから詳細をご覧ください。

 

 

【内装】和モダンな住まいをつくる際のポイント

「古臭い実家のようにならないか不安」という方は、内装のバランスにこだわるのが成功の秘訣です。ここでは、室内空間を洗練された和モダンに仕上げる4つのポイントをご紹介します。

 

落ち着いた色を基調にする

和モダンな内装の基本は、日本の自然を連想させる「アースカラー」を取り入れることです。白、ベージュ、ブラウン、グレーなどを基調とし、使う色は3色程度

に絞ると空間がすっきりとまとまります。 少しトーンを落としたダークブラウンの木目(ウォールナットなど)と、パキッとした白い壁紙を対比させることで、空

間が引き締まり、現代的でスタイリッシュな佇まいを演出できます。

 

天井のデザインにもこだわる

視界に入りやすい天井に一工夫加えることで、空間の質がぐっと高まります。木目を活かした「板張り天井」にしたり、構造材である梁(はり)をあえて見せる

「表し梁(見せ梁)」を採用したりするのがおすすめです。 木の温もりが上部から部屋全体を包み込み、洗練された旅館のような上質な空間を生み出します。

 

間接照明で和モダンスタイルを演出する

照明は、和モダンの雰囲気を決定づける重要な要素です。天井の中央に明るいシーリングライトを一つ配置するのではなく、ダウンライトや間接照明(コーブ照

明・コーニス照明など)を組み合わせましょう。 壁や天井、足元を優しく照らす間接照明は、陰影を美しく浮かび上がらせ、和の落ち着いた雰囲気をより一層引き立ててくれます。

 

畳スペースをつくる

フローリングをベースとしたモダンなLDKの一角に、あえて畳スペースを設けるのも人気の間取りです。 特に、床から一段高くした「小上がり」の畳スペース

は、腰をかけてくつろぐことができ、下部を収納スペースとして有効活用できるため機能的です。縁(へり)のない「琉球畳(半畳サイズの正方形の畳)」を選べ

ば、洋風のリビングにも違和感なく溶け込み、スタイリッシュに仕上がります。小さなお子さまのお昼寝や遊び場としても大活躍します。

 

家具は背の低いものを配置する

日本人は古くから「床座(ゆかざ)」という、床に直接座る低い目線での暮らしに親しんできました。そのため、和モダンの空間には、背の低い「ローファニチャ

ー」がよく似合います。 ローソファや低めのセンターテーブルを配置することで、天井が高く感じられ、空間全体に開放感が生まれます。

 

【外観】和モダンな住まいをつくる際のポイント

外観は「住まいの顔」です。周囲の街並みに調和しながらも、凛とした存在感を放つ和モダンな外観をつくるためのポイントを解説します。

 

屋根の形にこだわる

屋根の形状は、外観の印象を大きく左右します。和モダンを演出するには、直線を活かしたすっきりとしたフォルムが重要です。 本を伏せたような形の「切妻(き

りづま)屋根」や、4つの方向に傾斜を持つ「寄棟(よせむね)屋根」がよく合います。また、「軒(のき)」を深くすることで、外壁に美しい陰影が落ちるだけで

なく、夏の強い日差しや雨から住まいを守るという実用的なメリットも得られます。

 

屋根に瓦を使う

屋根材に「瓦」を採用すると、ぐっと和の趣が深まります。ただし、昔ながらの波打つような和瓦を多用すると純和風に寄りすぎてしまうため、凹凸の少ない「平

板瓦」を選ぶのがスタイリッシュに仕上げるコツです。 色は、いぶし銀やマットな黒、ダークグレーなどを選ぶと、モダンな外壁(白や黒の塗り壁、ガルバリウム

鋼板など)と美しく調和します。

 

建具も和風なものを選ぶ

玄関ドアや窓周りの建具に和の要素を取り入れるのも効果的です。 木目調の玄関引き戸や、細かい縦のラインが美しい「格子(こうし)」を取り入れると、外観の

良いアクセントになります。格子は外からの視線を程よく遮りながら、風や光を適度に通してくれるため、プライバシー確保と快適性を両立できる優れたアイテムです。

 

素敵な間取りの参考に!和モダンな住まいの建築事例3選

ここからは、実際に和モダンの要素を取り入れた魅力的な建築事例を3つご紹介します。理想の暮らしをイメージする参考にしてみてください。

 

たっぷり収納の自然素材の住まい

 

室内にふんだんに自然素材を使用し、木の香りと温もりに包まれるお住まいです。

生活感が出やすいアイテムをすっきりと隠せるよう、大容量の収納を随所に配置。常に片付いた美しい空間を保つことができるため、計算されたモダンスタイルな内装デザインがより一層引き立つ間取りとなっています。

 

美しい景色が窓外に広がる、土間リビングと薪ストーブがある平屋

広々とした土間リビングが特徴的な平屋の事例です。

昔の日本家屋で活躍していた「土間」を現代のライフスタイルに合わせてアップデート。薪ストーブの揺らぐ炎を眺めながら、大きな窓から外の美しい景色を絵画のように愉しむことができる、極上のリラックス空間を実現しています。

将来お子さまが親元を離れることを考慮し、あえて本宅の間取りに子ども部屋を作らず、離れに専用部屋を用意。子ども部屋が離れだとわくわく感があるというご夫婦の思いが詰まった部屋になりました。

 

土間を介して外と繋がる、緑を愉しむ平屋

「土間」を効果的に取り入れ、室内と外の庭(自然)を緩やかに繋いだ平屋のお住まいです

縁側のように腰を掛けたり、趣味の道具を手入れしたりと、使い勝手は抜群。モダンな機能性を持ちながらも、日本の四季や緑の美しさを日常の中で感じられる、素敵な間取りで豊かな和モダン建築です。

 

まとめ

和モダンな住まいは、ただ古いものを真似るのではなく、「和の落ち着き」と「現代の機能性・スタイリッシュさ」を心地よいバランスで掛け合わせたスタイルで

す。素材の色味や照明、建具の選び方などを少し工夫するだけで、古臭さを全く感じさせない、洗練された愛着の湧くマイホームを実現することができます。

鹿児島で「家族が長く健康に、そして安心して暮らせる和モダンの住まい」をご検討中なら、地元で信頼される住宅会社との出会いが欠かせません。

丸和建設では、鹿児島の気候風土に合わせた健康的な家づくりと、建てた後も安心の充実したアフターメンテナンスをご提供しています。お客様の理想や不安に親

身に寄り添い、後悔のない間取りと上質なデザインをご提案いたします。

「どんなデザインが自分たちに合っているか見てみたい」「まずは実物の空間を体感してみたい」という方は、ぜひ丸和建設の建築事例やモデルハウスをご覧にな

るか、お気軽に家づくり相談会へご参加ください。

 

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