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健康住宅とは?建材・断熱・換気の特徴とメリット、施工のポイントを解説 【鹿児島 注文住宅】

「子どもが家にいると、鼻水やくしゃみが増える気がする…」
「新築を建てるなら、もっと安心して深呼吸できる家にしたい」
そんな思いから、「健康住宅」について調べ始める方が増えています。
特に小さなお子さまがいるご家庭では、アレルギーや肌荒れ、室内の空気環境を気にされる方も多いのではないでしょうか。
最近では住宅展示場やSNSなどで「健康住宅」という言葉を目にする機会も増えました。しかし、
「健康住宅って普通の家と何が違うの?」
「本当にアレルギー対策になるの?」
「建材や換気は何を基準に選べばいいの?」
など、分からないことも多いものです。
家づくりは、一生に一度の大きな買い物。
だからこそ、「なんとなく良さそう」で決めるのではなく、家族が長く安心して暮らせる住まいをしっかり見極めたいですよね。
そこで今回は、丸和建設の得意分野である「健康住宅」の基本的な考え方や特徴、家づくりで意識したいポイントを、専門用語をできるだけ使わずに分かりやすく解説します。
また、要所で丸和建設のPOINTもご紹介しています。
ぜひ、最後までご覧ください。
健康住宅とはどんな家?

健康住宅とは、住む人の健康に配慮してつくられた住宅のことです。
単に「自然素材を使った家」という意味だけではありません。
健康住宅において、空気環境にはもちろん、湿度や温度、換気、結露に関してはカビの発生リスクが高まり、カビを原因としたアレルギー反
応が出る場合があります。また、せっかく建てたお住まいが安全でなければ住むことができません。
各部屋ごとに温度差があると、ヒートショックにより倒れてしまうリスクもあります。
健康住宅とは、さまざまな分野を総合的に考えて設計・施工された住まいを指します。
近年は、シックハウス症候群やアレルギーへの関心が高まり、健康住宅を希望する方が増えています。
特に鹿児島のように、湿気が多かったり、夏の暑さが厳しい、また、台風が多いという
特徴の地域では、断熱や換気、結露対策が住み心地や健康面に大きく関わります。
そのため、「見た目がおしゃれ」だけではなく、「家の中で快適かつ安心して暮らせるか」が重要視されるようになっています。
健康住宅の特徴とメリット

健康住宅には、住む人の健康を守るためのさまざまな工夫があります。
ここでは代表的な特徴と、そのメリットを見ていきましょう。
有害な物質を出す建材や家具を減らす
健康住宅では、化学物質をできるだけ抑えた建材を選ぶことがあります。
例えば壁紙を貼る接着剤や色を出すために使うインクや塗料、つやを出すためのニス塗りの
ニスなどから、化学物質が発生する場合があります。
これらが原因で、目や喉の違和感、頭痛、鼻炎、肌荒れなどにつながるケースもあるため、
小さなお子さまがいる家庭では特に気になるポイントです。
そのため健康住宅では、無垢材や漆喰、自然素材の壁材などを取り入れ、室内空気への配慮を行うケースがあります。
▽POINT
丸和建設ではどんな素材を使っているの?
床材は「音響熟成木材」という無垢材を使っているため、床材の表面のつや出しのための化
学物質は塗っていません。ですので、化学物質の発生はありません。
さらに乾燥方法は「常温」で熟成乾燥させているので木の油分のエキスが残り、つや出しを
しなくてもつやつやでなめらか、足触りの良い感触と、木材本体の「木の香り」をお住まい
で味わうことができます。
壁・天井材は「幻の漆喰」を使っていて、化学物質やアレルゲンを吸着・分解してくれま
す。いつでも綺麗な空気環境に整えることができる優れモノ。なのに、特別なお手入れは一
切ありません。効果年数は驚異の100年。つまり100年間、何もしなくても空気環境を整え
てくれるまさに自然の空気清浄機。
においの吸着・分解の効果もあるのでお料理のにおいを気にせず過ごせたり、洗濯物も室内
干しでOKという、鹿児島では灰が降るため室内干しが多いご家庭でうれしい効果です。さ
らに湿度も調整してくれるので、室内干しの洗濯物や梅雨時期のお風呂のあとも空気がさ
らっとしてくれます。
自然素材の力を借りて、楽に快適に、さらにデザイン面でもおしゃれに仕上げることができますよ。
化学物質を使わないだけでなく、化学物質を吸着・分解してくれる、プラスアルファな素材です。
丸和建設の考える素材にこだわった健康住宅。施工事例はこちらから。
高気密・高断熱の構造になっている
健康住宅では、高気密・高断熱の性能も重視されます。
高気密・高断熱の家は、夏の暑さ冬の寒さ、部屋ごとの温度差を抑えやすくなります。
特に冬場の急激な温度差は、ヒートショックの原因になることもあるため、家全体の温度を
安定させることはヒートショック対策になり、健康面でも重要です。
また、断熱性能が高いことで、エアコン効率が良くなり、それによって光熱費が抑えられ、
快適な湿度を保ちやすいといったメリットもあります。
快適空間は断熱や気密、室内の空気環境で大きく変わり、健康住宅に大きく関わってきます。
鹿児島のように湿気や暑さの影響を受けやすい地域では、断熱性能は住み心地に大きく関わります。
換気も考慮されている
どれだけ良い建材を使っていても、空気がよどんでしまうと快適な室内環境は保ちにくくなります。
そのため健康住宅では、「換気計画」も重視されます。
現在の住宅では24時間換気システムが義務化されていますが、重要なのは「ただ換気設備
がある」だけではありません。空気がしっかり流れるかだけでなく、湿気がこもらないか
、外の空気を取り入れるときフィルターで花粉やホコリを遮断できるかまで考えて設計する
ことが大切です。
換気が適切に行われることで、カビやダニ、ニオイや湿気などの発生を抑えやすくなります。
特にアレルギーが気になるご家庭では、空気環境への配慮は重要なポイントです。
結露防止対策が施されてる
健康住宅では、結露対策も重視されています。
結露は窓だけでなく、壁の内部でも発生する場合があります。
見えない場所で結露が続くと、カビ、ダニの発生はあり、最悪、構造材の木材の腐食
などにつながる可能性があります。
これらは建物の寿命を縮めるだけでなく、室内環境にも影響を与えます。
そのため、断熱性能と気密性能、換気計画をバランス良く整えることが大切です。
▽ここで丸和ポイント
丸和建設は創業40年以上。長年の経験と確かな施工品質の住まいづくりを行っています。
気密性を表すC値は0.5、断熱性を表すUa値は0.46、断熱等級6を標準施工としています。
安全対策が講じられている
健康住宅では、毎日の安心・安全にも配慮されています。
例えば、滑りにくい床材やバリアフリー設計、転倒防止対策、手すりの設置など、家族が安
全に暮らせる工夫が取り入れられています。
小さなお子さまから将来の老後まで、長く安心して暮らせる住まいを目指すことも、健康住
宅の大切な考え方です。
健康住宅を建てる際に意識したいポイント

健康住宅を建てる際は、設備や見た目だけでなく、「どんな素材や構造を選ぶか」が重要になります。
自然素材にこだわる
健康住宅では、自然素材を取り入れるケースがあります。
ただし、自然素材にも特徴があるため、
お手入れ方法やメンテナンス性、導入コストまで含めて検討することが大切です。
断熱・気密・換気のバランスを見る
健康住宅というと自然素材に注目されがちですが、実は重要なのが「家全体のバランス」です。
例えば、断熱だけ高性能であったり、気密だけ高い、あるいは換気計画が不十分
という条件ではかえって湿気や空気の問題が起こることもあります。
そのため、「断熱・気密・換気」をトータルで考えて設計してくれる会社を選ぶことが重要です。
地域の気候を理解した会社を選ぶ
家づくりは、地域特性への理解も重要です。
鹿児島では ・高温多湿 ・台風 ・火山灰など、鹿児島ならではの気候条件があります。
だからこそ、その土地の環境を理解した住宅会社へ相談することで、より快適で長持ちする住まいづくりにつながります。
また、定期点検の実施やメンテナンス、将来的な相談など、建てた後も長く付き合える会社かどうかも大切なポイントです。
▽丸和POINT
丸和建設では、アスターメンテナンス部門があり、定期点検や保証延長工事などを実施しています。さらにリフォーム部門があり、老後のリ
フォームやバリアフリー、増改築など一生涯を通じてお住まいに関してお任せいただいています!
まとめ

健康住宅とは、単に「自然素材を使った家」ではありません。
空気環境・断熱性能・換気計画・結露対策・安全性
などを総合的に考え、家族が健康で快適に暮らせる住まいを目指した住宅です。
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特に、「子どものアレルギーが気になる」「室内環境を整えたい」「長く安心して暮らしたい」
というご家庭にとって、健康住宅の考え方は家づくりの大切な判断基準になるでしょう。
そして本当に大切なのは、「流行っているから」ではなく、自分たちの暮らしに合った家を選ぶことです。
家づくりは、一生に一度の大きな買い物。
だからこそ、性能や素材だけでなく、信頼できる会社と一緒に丁寧に進めていくことが、後
悔の少ない住まいづくりにつながります。
鹿児島・霧島・鹿屋エリアで健康住宅をご検討中の方は、ぜひ 丸和建設公式サイト をご覧
ください。
家づくり相談会やイベント情報、YouTubeでも、住まいづくりに役立つ情報を発信
しています。
丸和建設では、無垢の床材「音響熟成木材」や室内の壁・天井に「幻の漆喰」を使
用しています。実際にお住まいされたオーナー様からは、
「不思議とアレルギー反応がでなくなった」や、「以前まで通院していて薬を飲ん
でいたけれど、薬を飲まなくても生活できるようになった」
「丸和建設のモデルハウス見学中に気づけば咳が止まったことをきっかけに住まい
を作った。今は咳も出ず、安心して健康に暮らしています」など、うれしいお言葉
もいただいています。
生活に支障をきたす原因すべてが住宅のせい、、というわけではないでしょうが、
このような声をいただいていることも事実です。
健康な時にはなかなか気が付かない健康であることの大切さ。
ご家族が健康で安心できるお住まいを一緒に考えてみませんか?


