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地球環境の現状分析(表)と将来予測

 IPCC第4次評価報告書によると、気候システムに温暖化が起こっていると断定した。上昇温度は近年100年間(1906〜2005年)に、世界平均気温が長期的に0.74度上昇したとされており、人為起源の温室効果ガスが増えたことが原因とされている。

IPCCとは?
Intergovernmental Panel on Climate Changeの略。地球温暖化に関する最新の知見の評価を行っている世界気象機関


 北極の面積は07年9月16日に今期最小になったことが海洋研究開発機構の解析でわかった。70〜80年代と比べると、日本列島7.5個分も縮小し、海氷面積は419.4万平方キロになっていた。
  70〜80年代、面積が最小になるこの時期でも約700万平方キロはあったという。これは、IPCCが予測する地球温暖化が進行するペースより、30年以上も速くなっている。また、ヒマラヤの氷河でも同じような減少が発生している。

【省エネ基準】強制法
02年に改正された省エネ基準では、建物の外皮(≒外壁)面積と体積の比によって、断念の基準が変わる。日本の次世代省エネ基準のおおむね1.1〜1.4倍の断熱強化。開口部は、最低基準でも樹脂+アルゴンガス入りLow-Eペアガラスが必要。換気、給湯、暖房設備、照明の効率に基準適応。
【省エネ基準】80%の州では強制法
国際省エネルギー基準(通称IECC)を17州で採用。断熱基準は天井、外壁、床で日本の1.4〜1.7倍の厳しさ。次世代基準の天井の厚160ミリは30年前の基準に相当。開口部は、最低のスペックが樹脂+Low-Eペアガラス。換気、給湯、暖房設備、照明の効率に基準適応。

 

 

2050年型省エネ住宅 4つのキーワード

環境と暮らしにやさしい家づくりのために、MARUWAは4つのキーワードを提案します。この4つのキーワードで、住宅で消費するエネルギー全体を大幅削減し、光熱費が安く、省CO²の住宅を提案しています。

 

 

 

 

 

地球環境を大事にするのは勿論、大切なこと。
でも、できることならお金をかけず上手に省エネに取り組みたいという方が多いはず。「2050年型省エネ住宅」は、エネルギー消費を削減することによって光熱費を大幅削減します。また機器やシステムなどの初期投資費用も共同購入システムで軽減します。

 

光熱費はそれぞれの家庭の生活パターンや機器の使用状況により大きく変わってきます。光熱費システム導入後、光熱費がどのくらい安くなるのか、ひと目で分かる「光熱費シミュレーションシステム」。
これからの家づくりは光熱費まで視野に入れご検討されることをおすすめします。

 

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