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全国のユーザーの参加を募って、1メガワット(1,000kW)の太陽光発電を設置することで環境負荷の軽減と、設置者の生活費の軽減を図ります。
キャンペーンでは、太陽光発電を低価格で提供することで、脱温暖化を実行します。特に今後予想されるエネルギー単価の上昇のリスクも、軽減することが可能になります。


太陽の「光」エネルギーで電気をつくり、家庭内に供給。晴天時は発電でまかない、余った電気は電力会社に売ることができます。


日本の電力は主に、火力発電、水力発電、原子力発電です。その中で火力発電設備から大量のCO²が発生しています。日本が脱温暖化を行うためには、この火力発電の稼働を減少させる必要があります。つまり、稼働率が高い時間だけでもCO²が排出されない代替エネルギーにすることが重要です。それが太陽光発電ということです。
日本は太陽光発電の普及を2020年で現状の10倍、2030年で40倍にする設置目標を示しています。何故急激に普及を急いでいるのでしょうか?当然地球温暖化の問題もありますが、別の角度で考えると日本のエネルギー高騰のリスクを軽減し、自国の技術でエネルギーを自給しようとしているのです。
左のグラフは原油価格の変化を示しています。今日、この原油価格の急騰は私たちの家計を直撃しました。現在は休息状態になっていますが、エネルギー利用者の急増、途上国でのエネルギー大量消費で今後は更なるエネルギー高騰に直面し、私たちの家計に影響を与えます。

