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2050年型省エネ住宅

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光熱費削減!2050年型省エネ住宅 2050年時点の住宅を予測しCO2排出量80%削減を目指す

MARUWAは、高断熱、長寿命で自然エネルギーを取り入れた、地球と家計にやさしい「2050年型省エネ住宅」というこれからの時代に求められる新しい家づくりを目指しています。

温暖化が地球レベルで急激に進行!脱温暖化が急務!

地球環境の現状分析(表)と将来予測

平均気温0.74度上昇 IPCC第4次評価報告書によると、気候システムに温暖化が起こっていると断定した。上昇温度は近年100年間(1906〜2005年)に、世界平均気温が長期的に0.74度上昇したとされており、人為起源の温室効果ガスが増えたことが原因とされている。

IPCCとは?
Intergovernmental Panel on Climate Changeの略。地球温暖化に関する最新の知見の評価を行っている世界気象機関


北極面積40%減少 北極の面積は07年9月16日に今期最小になったことが海洋研究開発機構の解析でわかった。70〜80年代と比べると、日本列島7.5個分も縮小し、海氷面積は419.4万平方キロになっていた。
  70〜80年代、面積が最小になるこの時期でも約700万平方キロはあったという。これは、IPCCが予測する地球温暖化が進行するペースより、30年以上も速くなっている。また、ヒマラヤの氷河でも同じような減少が発生している。
日本の省エネ基準は他先進国に比べて低い!これからは世界基準!

ドイツ アメリカ
【省エネ基準】強制法
02年に改正された省エネ基準では、建物の外皮(≒外壁)面積と体積の比によって、断念の基準が変わる。日本の次世代省エネ基準のおおむね1.1〜1.4倍の断熱強化。開口部は、最低基準でも樹脂+アルゴンガス入りLow-Eペアガラスが必要。換気、給湯、暖房設備、照明の効率に基準適応。
【省エネ基準】80%の州では強制法
国際省エネルギー基準(通称IECC)を17州で採用。断熱基準は天井、外壁、床で日本の1.4〜1.7倍の厳しさ。次世代基準の天井の厚160ミリは30年前の基準に相当。開口部は、最低のスペックが樹脂+Low-Eペアガラス。換気、給湯、暖房設備、照明の効率に基準適応。

 

2050年型省エネ住宅のしくみ

設計で省エネ化構造で省エネ化設備で省エネ化

 

2050年型省エネ住宅 4つのキーワード

環境と暮らしにやさしい家づくりのために、MARUWAは4つのキーワードを提案します。この4つのキーワードで、住宅で消費するエネルギー全体を大幅削減し、光熱費が安く、省CO²の住宅を提案しています。

住宅の高断熱化で暖冷房負荷の軽減 自然エネルギー活用で「タダ」で「無限」のエネルギーを大幅軽減
高効率設備の導入でエネルギー消費を大幅軽減 蓄熱技術を導入し、暑くなりにくい安定した温熱環境を実現

 

自然エネルギーの活用と高効率設備でエネルギー消費を大幅軽減

太陽の光を利用太陽の熱を利用

 

1.太陽光発電システム

2.高性能省エネエアコン

 

 

3.換気システム(熱交換型) 4.潜熱型パッシブ蓄熱(吸熱作用)
5.ヒートポンプ式暖房&給湯器(夜間電力利用)

 

環境を守りながら私たちの暮らしをより快適に

省エネ=エネルギー消費削減=光熱費削減

地球環境を大事にするのは勿論、大切なこと。
でも、できることならお金をかけず上手に省エネに取り組みたいという方が多いはず。「2050年型省エネ住宅」は、エネルギー消費を削減することによって光熱費を大幅削減します。また機器やシステムなどの初期投資費用も共同購入システムで軽減します。

 

光熱費シュミレーションシステムで明確化!

光熱費はそれぞれの家庭の生活パターンや機器の使用状況により大きく変わってきます。光熱費システム導入後、光熱費がどのくらい安くなるのか、ひと目で分かる「光熱費シミュレーションシステム」。
これからの家づくりは光熱費まで視野に入れご検討されることをおすすめします。

 

「2050年型省エネ住宅」について詳細はスタッフまでお気軽にお尋ねください。

 

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